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ブサヨの行政への過剰な情報公開請求 年7万件、コピー代だけで1500万円以上負担の自治体も
1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] : 投稿日:2013/04/28 01:48:52 - ID:asgJDoOB0 BE:3145797959-2BP(1600)
 情報公開制度を巡り、著しく大量の請求や同じ内容を繰り返し求める請求を「権利の乱用」として禁止する自治体が少なくとも30団体に上ることが、 
全国市民オンブズマン連絡会議(名古屋市)の調査で分かった。 
専門家は「行政が恣意(しい)的に情報公開を制限すれば、 
知る権利の侵害につながりかねない」と、慎重な判断を求めている。 

そんな情報公開請求を繰り返す女性に、大阪市が苦慮している。 
女性は2010?12年度に約370件請求し、非開示決定に対し約260件の不服申し立ても行った。 

 市によると、当初は消費者トラブルや生活保護に関する公文書の請求が中心だったが、 
次第に趣旨の分かりにくい請求が増え、既に開示した内容を求めることもあるという。 
市は先月、民法が定める「権利の乱用」にあたるとして、女性の請求12件を却下した。 
ただ、権利乱用について市の情報公開条例には規定がなく、民法を根拠とする却下は初めてだった。 
市の担当者は「条例がある方が判断はしやすいが、市民全体の権利を制限しかねない。 
とはいえ、今後も同様のケースが続けば、条例化せざるを得なくなる」と悩む。 

 情報公開制度の普及で、近年は多くの自治体で請求件数が増加。 
地図や不動産の業者が建築計画や住居表示に関する書類を数千件請求する例もある。 

 富山県では07年度、1人の男性が7万件以上を請求し、コピー代だけで1500万円以上かかった。 
同県は09年に条例を改正し、開示資料が5000枚を超える場合などに非開示にできると規定。 
適用はまだないが、担当者は「請求は減少しており、一定の抑止効果があった」と話す。 

オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡弁護士(愛知県弁護士会)は 
「行政が知られたくない情報への請求を却下するなど、『乱用禁止規定の乱用』を招きかねない」と条例化の動きに警鐘を鳴らす。 

一方、堀部政男・一橋大名誉教授(情報法)は 
「クレーマーとも言える請求には全国の自治体が悩まされており、制度自体を崩壊させかねない」と制限に一定の理解を示しながら、 
「『乱用』の線引きは難しく、恣意(しい)的な運用は許されない。慎重に検討すべきだ」と提言している。 
http://mainichi.jp/select/news/20130427k0000e040193000c2.html 
2 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] : 投稿日:2013/04/28 01:49:24 - ID:qTATbNyd0 
pdfの時代に書類とな 
4 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] : 投稿日:2013/04/28 01:54:20 - ID:Kt3/o5+D0(12) follower(5)
情報公開は民主主義を維持する必要な制度でありコストであるのは常識 
そもそも隠し事が多すぎるから請求されるんだよ 
はじめから公開して問題ない内容ばかり