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共産党「ネット世代に我々は支持されてる。ニコニコ超会議で赤旗動画を流せば支持率アップ確実だ!」
1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] : 投稿日:2013/04/21 11:02:23 ID:Bi7aST0e0 BE:291192544-PLT(12000) ポイント特典 [1/1回(PC)]
あの志位さんも“つぶやき”検討 ジリ貧・共産党のマル秘ネット戦略 
2013.4.21 07:00 (1/4ページ)[高木桂一の『ここだけ』の話] 

 インターネットを使った選挙運動を解禁する改正公職選挙法が19日成立し、各政党による“ネット決戦”への号砲が鳴らされた。 
わけても鼻息が荒いのが、他党に先駆けてネットを活用してきたと自負する日本共産党だ。 
ジリ貧の一途をたどる党勢を巻き返すべく「ネット世代」の若年層の支持を拡大していく戦略のようだが、 
いかめしさが抜けない「革命政党」の思いは果たして若者のハートに響くのだろうか-。 

 とかく“お堅い”イメージがつきまとう日本共産党とネットには乖離(かいり)があるように受け取られがちだが、 
同党は「ネット活用の日本のフロンティア政党だ」(広報部)と言い切る。 

 インターネットの動画中継サイト「ニコニコ動画」(以下、ニコ動)が4月27、28の両日、幕張メッセ(千葉市)で開くイベント 
「ニコニコ超会議2」への参戦が、同党のネット戦略を如実に物語っている。 

 昨年、若者を中心に約10万人が来場して社会現象となった巨大イベントの第二弾で、今回初めて自民、民主、日本維新の会、共産の4党が出展することになった。
こうみると「中小政党」で一人気を吐いているのが共産党である。出展ブースの確保などの総経費も「数百万円かかる」(同党関係者)そうだが、 
自民党に次いで二番目に参加への手を挙げたというから積極果敢だ。 

 共産党広報部によると、同党のブース「日本共産党 出会いの広場」では志位和夫委員長や穀田恵二国会対策委員長らが幹部が続々と登場し、 
憲法改正や原発、いわゆるブラック企業の問題などをめぐり対談やトークショーを繰り広げる。 

 また“蔵出し資料”として機関誌「しんぶん赤旗」が、砂川事件(昭和30~32年)や安保闘争(同34~35年、45年)など 
過去の出来事を録画した動画を編集した「映画ニュース」を流す。 
同党広報部は「本邦初公開。来場者の若者たちに、両親たちの若い時代の出来事を映像で知ってもらう機会にしたい」という。 

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