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赤木智弘 「国家権力を使って嫌韓デモをつぶそうとするサヨクの行動は見苦しいの一言に尽きる」
1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] : 投稿日:2013/04/10 21:05:07 - ID:9gzqvw7O0 BE:2566665656-2BP(1919) 
民主党の有田芳生議員が、コリアタウンとして知られる東京の大久保で行われている「嫌韓デモ」に 
対して、規制をするように東京都公安委員会に要請したという。 

震災以降、左派の言論はボロボロと言っていい。特に自民党の快勝以降は、左派が存在感を出したくて 
必死になって、原発関連などで中身の無い過激な言論を繰り出しては、周囲を呆れさせているというのが 
現状だ。僕はこの嫌韓デモ規制に対する要請も、そうした左派的言論のボロの1つであると考えている。 

僕は一切、嫌韓デモを擁護するつもりはない。デモとは言っても、彼らはなにか社会的な問題を 
提起するでもなく、デモ行進という表象的な部分のみを利用して、四方八方に悪意をまき散らしながら 
ぶらぶらしているだけにすぎない。 

数年前までの左派的言論の場であれば、こうした不快な言論を国家権力によって排除しようという 
人たちが現れた時には、必ずどこかの弁護士が言ったとされる「あなたの意見に私は全力で反対する。 
しかしあなたがそれを言う権利は全力で守る」という言葉が、テンプレのように流れてきたものである。 
一方で今回の署名や要請はなんだ? 他人の言論が気に食わないからといって、公安という国家権力に 
対して言論の自由への介入を許そうというのか? また、もし左派がそれを許したとして、公安が果たして 
嫌韓デモだけに権力行使を行い、左派のデモは見逃してくれるとでも思っているのだろうか? 

ヘイトスピーチを排除するのは国家権力の仕事ではなく、国民の仕事である。国民がそのまっとうな 
言論をもって、恥ずべきヘイトスピーチを口にする人たちを地道に根気よく批判し、力を失わせて行くしか 
無いのである。自由を求める道に近道などないのだ。 

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