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喫煙しながら単車の修理→爆発→失明、片足切断etc→ナマポしよう→窓口「あなた、働けないんですか」
1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/08/09(木) 09:58:33.66 ID:DCz2Vo5P0● ?PLT(18000) ポイント特典
活保護 最後のとりで 失明、車いす…役所は「働けないのか」 
2012年8月9日 

私たちの暮らしを左右する社会保障と税の一体改革関連法案が、国会で与野党の攻防の「取引材料」にされた八日。 
その周辺を、あるデモ隊が練り歩いた。「生活保護は恥じゃないぞ」。声を張り上げた多くは、いま生活保護を利用している人たちだ。 

「ぜひ知っておいてほしいことがあります。生活保護は最後のとりでなんです」。 
東京・霞が関周辺の車道。車いすで生活する日笠方彦(まさひこ)さん(51)=東京都練馬区=は、歩道にいるサラリーマンたちに訴えかけた。 
この日デモに参加したのは百三人。支援団体の呼び掛けなどでつながった。 
生活保護を利用して十年。一九九五年三月、自宅でバイクの修理中、タンクに移し替えたガソリンにたばこの火が引火し、大やけどを負った。 
会社を解雇され、再就職が決まったばかりだったというのに、両目の視力、左足は膝から下、両手も親指以外を失った。 
退院後、千葉県内の施設に入所したが、「ここで死ぬのではなく、街に出たい」と一人暮らしを決めた。 
銀行口座の残高が二千円となり、生活保護を申請することに。だが役所の窓口で男性職員から言われた一言は思いがけないものだった。 
「あなた、働けないんですか」 
日笠さんは「まさか自分に言っているとは思わなかった」と話す。ハローワークに電話しても、できる仕事はないと言われ続けてきた。 
口座残高を見せた途端に、職員が女性に交代し、申請の手続きが順調に進んだことを、今でも忘れられないでいる。 
「いま振り返ると、水際作戦だったのかな」と日笠さん。保護費抑制のため、申請用紙を渡さないなどして、間口を狭くしている自治体もあるとされる。 
窓口で門前払いされ「おにぎりを食べたい」と書き残して餓死した男性もいた。 
(略) 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2012080902100021_size0.jpg
生活保護利用者のデモに参加し財務省の前で声を上げる日笠方彦さん=8日、東京都千代田区霞が関で 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012080902000121.html